公園の風に吹かれて晩酌を!、そう思ってリュックに缶ビールとつまみを詰めて散歩に出た。昼間の暑さは影を潜め、空には真綿を千切ったような鱗雲。草原を吹き抜けるそよ風が、草の香りを運んでくる。
あまり人通りのない一角を選び、円形花壇の縁石に腰を下ろす。太陽の熱を蓄えた人工石が、お尻に優しい。西の空には真っ赤な夕日が見える。持参した缶ビールをコップに注いで、「素敵な夕暮れ」に乾杯をする。
はるか下方で3匹のワンちゃんが戯れている。飼い主がボールを投げると、競ってワンちゃんがそれを追いかける。追いつくのはいつも決まったワンちゃん。
ボール好きなワンちゃん、サッカー好きなワンちゃん、動くのはあまり好きでなく、だっこ好きなワンちゃん。ドライブ好きなワンちゃん。犬と人のお付き合い・触れ合いは様々で、見ていてとても楽しい。
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散歩の楽しみの一つは、ワンちゃんの観察である。老若男女、いろいろな人物が、それこそいろんな種類のワンちゃんを連れて公園にやってくる。まるでワンちゃんの品評会である。
1匹ずつ形はもちろん、しぐさや癖が異なる。飼い主との関係も、ワンちゃん主導のものもあれば、飼い主主導のものもある。勝手に動き回る犬を見ると、「これは躾が出来ていないね」と思うし、しっかり飼い主を見つめながら(アイ・コンタクト)指示を待つワンちゃんを見ると、「これは躾が良く出来ているね」と感心したりする。
人間さまも様々である。子どもたちについては概ね行儀のよい子が多いようだ。知らない子から「こんにちは」と元気よく挨拶されると、実に爽やかで気持ちが良い。
その点、良い年をして挨拶の出来ない大人、仏頂面丸出しの人も少なくない。ひたすら目線を落とし、もっぱら地面を見ながら歩いているひともいる。良い姿勢を保つこと、そこそこ楽しそうな表情を保つこと、出来れば挨拶をすることに心がけよう。
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♪ トンボのメガネは水色めがね。青いお空を飛んだから・・・♪
トンボ人生を送る中、眼鏡の度が合わなくなってきた。一時進んでいた度が、ここ数年進むことを休止していたが、最近また、その歩みを開始したようである。
先日、水道浄化器の交換をした折、水栓のねじ山がよく見えなくて、眼鏡を下にずらして作業せざるを得なかった。そろそろ眼鏡の更新時期かも知れない。
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アマリリスが終わって、ちょっと寂しくなったベランダに、キュウリ・トマトの枝が伸びてきた。キュウリは既に2本収穫し、今3本目が成長しつつある。
そして成長株は鉢植えゴウヤと朝顔である。蔓が1階のベランダ手すりまで伸びてきた。大きく深緑の葉っぱが奔放に、右に左に頭を振りながら上へ上へと伸びて来る。
ジャックと豆の木ではないが、このまま天まで伸びて行きそうな勢いである。ベランダの手すりから垂らしたグリーン・ネットに、その蔓を這わせてやる。上方向は限度があるので、努めて横方向に這わせてやる。
2本のゴウヤと2本の西洋朝顔、それに4本の日本朝顔で涼しい夏を迎えられるか、これからが楽しみである。ベランダ壁いっぱいに緑葉が覆い、夏の太陽を遮ってくれることを祈っている。
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今朝、いつものように散歩に出た。室内が暑いので、外も暑かろうと想像し浴衣はやめてポロシャツ姿で出かけた。ところが外は涼しいのである。帯結びの練習を兼ね、浴衣で姿で来ればよかったと思った。
6月も下旬。あと1週間で7月入りである。特に、今週になって蒸し暑さを感じる。リビングの温度計は26度を指している。どうしてこんない暑いのかしらん。はて、熱源は何だろう?
怪しきはキッチンの電気ポットである。そっと触れてみる。これが意外に熱い。熱源はここだったのだろう。出来るだけ節電タイマーを入れるように心がけていたが、昨夜はそれを忘れていた。
深夜に限らず電気ポットの点けっぱなしは、省エネ観点からも好ましくない。小まめにタイマー節電に心がけよう。
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朝から大降りの雨。時間雨量10ミリはあっただろう。でも、朝食前に散歩。どうやらこれが癖になってしまった。傘をさしていても足元が濡れる。
ちょうど小学生の通学時間。公園内の道路をたくさんの子供たちが通学してゆく。雨降りも思い思いの格好で、そのスタイルは千差万別。散歩しながら、興味深く拝見した。
長靴を履いている子供。普通のズックを履いている子供。晴れた日の姿に傘を持っただけの子供。雨コートを被った上に、傘をさした重装備の子供などなど、実に多様である。
「こんにちは」と、元気に挨拶をしてくれた子供がいた。たった一言であるが嬉しくなる。日本もまだまだ捨てたものではない。この子どもたち、すくすく育って、明日の日本を担って欲しい。
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美香に誘われて、原宿・河合ホールへ。ついでに竹下通り他を散策。街は平日にも拘らず、たくさんの人でにぎわっている。特に若いひと、そして外人が目立つ。
けやき通りはファッション用品ストリートさながら。さまざまな装いで若者が闊歩している中、ウィンドウショッピングを楽しんでいたら、2時間があっという間に過ぎてしまった。
女性ものが主流だが、男性ものも結構売られている。2~3試着させて貰ったが、いまいち。タオルの店が目にとまり、手ぬぐい・団扇・ふんどしを購入するに留まった。
河合ホールは初めての体験。120名ほど入る、こじんまりしたホール。舞台中央には黒光りしたフルコン(もちろん河合ピアノ)がでんと鎮座していた。演奏者は松浦健さん。がっちりした肩だが、笑顔に童顔っぽい面影。ショパンが素晴らしかった。
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冤罪による17年間の悪夢、見過ごされた無実の訴え。DNA鑑定の判断ミス、自白強要、これを見抜けず疑わしきを罰した国家犯罪・・・他人事では済まされない。
これは氷山の一角では?
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先週の木曜日(19日)に角帯その他を購入し、帯(男結び)の特訓を開始。毎日数回練習し、どうやら結べるようになってきた。
ネットから解説図をダウンロードし、それを見ながらエッチラホッチラ。何でもやれば出来るもの、だんだん結ぶ時間が早くなってきた。
梅雨もたけなわ。お陰で室温はそれほど高くはない。浴衣を着るには絶好のコンディションである。
三日間、解説図を見ながらの<ふうふう>特訓、思わず興奮して暑くなっていたが、慣れてくると手が自然に動き出し汗もかかなくなる。そうなると着物が益々楽しくなってくる。
着物を着た気分とは不思議なものである。自分のDNAの中に、こんな部分があったとは意外である。洋服とは違った気分になるのである。心が和み、落ち着くのである。
この感覚は望んで即、得られるものとは思えない。日本人として脈々と続いた、着物文化DNAではないだろうか。何故って、かつて自分は着物を着た経験がないのだから。この感覚、多くの日本人に共通したものではないだろうか?
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毎日の散歩、若葉台公園では様々な出会いがある。それはいつも偶然で、どんな出会いが待っているのか、事前にまったく予想することができない。
出会いの種類も不特定多数で、人とは限らない。ワンちゃん始め鳥、花、虫、樹木などなど、様々である。
最近面白い出会いの一つに、サッカー犬がある。小柄の如何にもすばしっこい犬で、いつも背の高い男の人と一緒である。多分飼い主である。
その飼い主はいつもサッカーボールを携えている。飼い主がサッカーボールを蹴ると、ワンちゃんがボール目がけて飛びついてゆく。それはテレビで見るサッカーゲームそのもの、ワンちゃんの動きはきわめて俊敏である。
奪ったボールは鼻の先を使ったり、前足と顎の間に挟んだりして上手にドリブルをする。飼い主がボールを奪いに行くと、懸命にこれを阻止しようと激しく抵抗する。一瞬、二人は真剣にサッカーに興じている。
サッカーが好きなのは人ばかりではない。あのワンちゃんにサッカーを教えたら、一流の選手に育つのではないだろうか。そんな犬が10匹も居たら、立派なワンちゃんサッカーチームが誕生するだろう。
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生涯無関係だと思っていた和ダンスを、ここに来て使い始めるとは、人生とは分からないものである。何年も着ない浴衣一枚が、ひっそり整理ダンスの最下段に眠っていたものを。
突然浴衣、絽の着物、腰ひも、帯、足袋、長じゅばん、半襦袢などが仲間に加わり、こうなると収納場所が必要である。和服類の収納には、やはり和ダンスが適当である。
やおら、もっぱら家内用だった和ダンスを覗いてみた。嬉しいことに、箪笥の棚には若干の隙間があった。かつて、美香が整理してくれたのである。その空間を利用すれば、当面は何とかなりそうである。
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この季節、浴衣が気持ち良い。長いことタンスの中で眠っていた浴衣を取り出して、着用してみた。梅雨中の涼しさが浴衣を通し肌に優しい。「日本人に生まれて良かった」という、素敵な着心地である。
調子づいて角帯を結んでみた。ネットで調べると帯にはいくつか結び方があるようだ。取りあえず「貝の口」結びに挑戦。これが結構難しい。帯が長すぎて結びにくいが、真面目に練習中してみよう。
上手に着られるようになったら団扇を手に、生姜ビールでも飲みながら「有間川」を歌ってみたいものだ。特に蝶々が浴衣の肩に止まる部分が絵になりそうだ。どうやら着物文化にはまりそうである。
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新練習曲集に五度圏の解説図を挿入しようかと思ったが、結局、今回はやめることにした。
「五度圏」、フィフス・オブ・サークルを始めて見たとき、感動したものだ。あの小さな図から、調号、関係調、スリーコード、代理コード等の関係が一目で分かるのだから凄い。誰がこんなこと発見したのだろう、と思った。どうもピタゴラスらしいと聞いて、2度びっくり。
ある音、例えばCから三和音を五度・五度と時計回りに積み重ねてゆくと、12音階すべてを表示した後、元のCに戻る。これ自体不思議だと思うのに、更にその順番は常に、サブドミナント→トニック→ドミナントの順番に並べられている。
また内円に短調を円外に長調を対比記述すると、関係調を表示することができる。
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ICカレッジ「楽しいコーラス」4月講座が、早くも今日で半分終了である。会場はふれんど平尾1階の「市民ホール」でスタートしたが、前回、前々回はピアノがある4階の実習室(元音楽室)で行った。
市民ホールは広くて椅子も机も完備されているが、空調とピアノがない。実習室は空調とピアノはあり音響も良いが、椅子や机が十分でなく、エレベーターがない。トイレもお粗末である。
教室として皆さんがどちらをお望みなのか、今日、講座後の幹事会で尋ねてみた。その結果、やはり音響が良く、ピアノのある実習室をお望みであった。
「4階まで上がるのがキツイ」という声も聞いていたので気になっていたが、そのことはそれほど気にしていない。椅子の件については市に要望を出すこととなった。
今日、入会希望者がお一人来られた。「今日は見学で」と最初言っておられたが、資料を手渡し「入りましょうよ」とお誘いしたら、「分かりました。入ります」ということになった。
前前回、「楽典が分からない」「4階まで上がるのはきつい」ということでお辞めになった方がおられた。来る人去る人、いろんな方がおられるが音楽は人生を豊かにしてくれる。皆さんに満足していただけるよう、鋭意配慮してゆこう。
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イシハラクリニック石原先生著作「体を温めれば健康になる」を読んで共感するところ多く、先生お勧めの生姜紅茶を飲んでいる。生姜のエキスにより血管を活性化させ、足冷えを改善したい。この足冷えが高血圧の一因になっているかも知れないから。
生姜は入れ過ぎると刺激が強いから、胃にも良くはないだろう。しぼり汁を作り、これを適宜紅茶に入れている。どのくらいの量が適当か分からないが、そこそこ飲みやすい量を入れている。
生姜汁は紅茶だけでなく、ビールに入れても美味しい。そして新百合丘の生姜屋さんに習って、黒糖を加える。不思議とビールにコクが増し、一段と美味しくなる。ビールが甘くなるので、飲み過ぎることはない。一石二鳥である。
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いんげん・パセリ・レタスに継いでキュウリを収穫。ひょろひょろ伸びた15センチほどのキュウリをもぎり、丸齧りしてみた。
なんと意外と美味しいではないか。見てくれこそ貧相でパリパリ感もないが、味は甘味に富みなかなかのもの。採りたてキュウリがこんなに美味しいなんて、知らなかった。ああ、感激である。
トマトの方は未ださっぱりである。樹高だけは高くなったが、これも日当たりが悪いせいか、まだ実をつけるまでには至っていない。「鳴くまで待とうホトトギス」の心境である。
ゴウヤと朝顔が蔓を伸ばし、上のベランダ壁に届いてきた。ちょうど昨日、受け入れるネットの敷設が終わったところ。蔓が繁茂するイメージが湧かないので、継ぎ足し継ぎ足しで施工してきた。
一応の完成形を見るにつけ、今のところは結構な出来栄えである。今後どんどん繁茂したら、どうなるのだろうか。そして実をつけ始めたら、どうなる。夏を涼しく迎えられるだろうか?
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本当に久しぶりのこと、浴衣を着てみた。梅雨の走りのせいもあるが、、これが想像以上に気持ち良い。肌触りが優しく、草原の緑風を通し、適度の保温機能もある。自宅での部屋着としても、公園の散歩用としても、ゆかた姿は快適である。
きっかけは昨年暮れのこと、舞台で借用した着物である。Gさんからお借りして、ある舞台で「橋場の渡し」を歌った。とても気持ち良かった。体にフィットして歩きにも発声にも、なんら不便は感じなかった。
ある日箪笥の引出しを開けて探し物をしていたら、浴衣が目についた。試しに着用してみた。結構気分が良い。室内は日中になると、もう結構蒸すことがある。その時、浴衣地の肌触りが心地よいのだ。
次に散歩時に浴衣を着てみた。これも室内同様、いや、それ以上に心地良いのだ。階段の上り下りもスムーズだし、体操もできる。
やはり俺は日本人なのか? 演歌が好きになり、和食を好み、草履や下駄を履き、最近は浴衣を着る。食事は米と魚が増え、肉とパン食が減っている。冷奴や納豆もますます好きになっている。
今回の練習曲集のカットだが、大幅に日本画や浮世絵を使ってみた。これも悪くない。日本文化は素晴らしいと、日本人に生まれて良かったと、つくづく思う。
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ヴォアのレッスン日である。前回より歌謡コーラス(演歌をハモル)を開始した。曲は差し当たり練習曲集の中から選び、当面はハモリやすい編曲としている。先ずは始めてみることである。
形式はリードボーカル&バックコーラススタイルと、デュエットスタイルと2形式を選んでみた。
前者の場合、リードボーカルのみマイク使用で、バックコーラスはマイク無しである。たぶんバランスはこれで取れていると思うが、明日ふれんど平尾の音楽室で確認したい。
ふれんど平尾の音楽室は音の響きがとてもよろしい。ひょっとしたら、メロディもノーマイクでも行けるかも知れない。マイク・ボリュームは抑え気味が良いだろう。
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美容室セシリアでの雑談、降圧剤を真面目に飲めば心臓肥大は治るという。自分は早朝血圧が高い。目覚めて起きて、ほんの20分程度の時間である。でも、それが心臓肥大の原因になるという。
その理由(わけ)を聞けば成程と思う点もあり、降圧剤を早朝、起き上がるちょっと前に飲むことにした。早速今朝試したところ、変化が認められそうである。寝る前に飲んだのとは、傾向が異なる気がする。
しばらくの間、続けてみよう。
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マンション園芸・夏の陣が進み始めた。庭に植えた朝顔とゴウヤが蔓を伸ばし始めた。もう、上のベランダに届いている。早速、蔓を迎えるネットを用意しなければならない。初めてのことなので、一つ一つ考えながら施工している。これは思った以上に大工事となりそうである。
ピーマンは実をつけているが、葉っぱが虫食い状態である。こんな状態で、実が育つのだろうか?
上のベランダではアマリリスが快調。次々に大きな赤い花を咲かせ、「お見事!」の一言である。
きゅうりは日当たりが悪いせいか背ばかり延びて、実付きが悪い。最近ひょろひょろしたのがやっと1本、15センチほどに成長してきた。これ食べられるのかしら。
トマトはさっぱり、背は2メートルほど伸びたが、実は一切付けていない。
松葉菊は快調である。全面的に花をつけ、ベランダの壁にしだれてきた。昨年は全く花をつけなかったので、よほど捨てようかと思ったが、捨てないで良かった。
何事も長い目で見る大切さを痛感した。
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新練習曲集の編集作業が進捗してきた。まさに宴たけなわである。この時、一番の問題は挿絵である。参考となるカット集を相当数集めたのだが、いざ実践となると題材探しが大変である。
と言って物事を苦にしては行けない。どっち道しなけれなならない作業なのだから、楽しみながら行うほうが良い。自分にそう言い聞かせながら、コツコツ模索する。最近気に入っている方法は、挿絵の複合である。
複数のカットを組み合わせて、一つの挿絵を作る。あるいは挿絵に手を加えてみるのもよい。時間があれば題材に沿って描いてみたいとも思うが、そこまでは手を出せない。
ずべてを描かないまでも、ちょっとしたことで意外とオリジナル感が出ることがある。ハマると「俺、天才じゃーないか」なんて満足感に浸れる。もちろん自己満足であるし、束の間のものである。。
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前回訪れた時は桜はじめ百花乱舞であったが、今は害虫繁殖期。霊園は樹木の消毒真っ最中。霧状の消毒雲が、乱高下している。風上にて、作業の終了を待つ。遅咲きのサツキもそろそろお仕舞いで、ぽつぽつアジサイが咲き始めている。
朝8時半に家をスタート。東名は順調。海老名SAを素通りし、足柄SAで一服。SA内の遊歩道を散歩。最近は公園もSAもワンちゃん連が目につく。1匹のラブラドールがドッグランのプールで水浴びを楽しんでいる。飼い主が「もう止めなさい」と言っても、言うことをきかない。水浴び好きな、幸せいっぱいなワンちゃんである。
駐車場に戻ると、脇のベンチでお客さんが猫に餌をやっている。SAに住み着いている野良猫である。その猫、見るたびに太ってきて、今はもう立派なメタボ猫である。
このほかSAには数匹の野良猫が住み着いている。老若男女さまざまであるが、猫はいずれも単独行動。遠巻きに餌にありつくメタボ猫を眺めてはいるが、そこに近づいて来る猫はいない。人を信じないのか猫を信じないのか、餌チャンスに疎い猫である。当然、血色悪く痩せている。
一旦は飼い猫となって不自由なく暮らしていたが、ある日「まさか真坂の足柄山」。猫意地を捨てあくまで「人を信じ」る性善説猫、「もう人は信じないわ」と猫意地を張る性悪説猫。果たしてどちらを取るべきなのか、猫渡世も難しい。
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上谷戸ホタルの里が、一昨日からオープンした。ホタルの里は若葉台イヴェント会場・花の段々広場から上谷戸大橋まで、約2キロに渡って曲がりくねった水路に沿っている。鑑賞は川辺の土手と、その上の市道(2車線道路)からかのうである。
雨上がりのため、足もとがやや湿っていたが、暗闇をボアーっと点滅しながら飛行するその風情は、我々を万葉ロマンに誘ってくれる。(続く)
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今日はカラリと空晴れわたり、早朝より気持ちよくカメラを携えて公園に出かけた。時間が早いことと、日曜日であることが重なって、人影は少なかった。少ないのは人だけでなく、鴨もキジもセキレイも姿を見せず、その手の写真は撮れなかった。
しかし、その代わりと言っては何だが、ある熟年男性(初対面)との出会いがあった。散歩を始めてから間もなく、円形広場の階段を上りつめたところで、「よい写真、撮れましたか?」と犬を連れた熟年紳士の笑顔が降ってきた。
9歳になるというそのワンちゃん(コーギーの大型)は舌癌を患い、余命いくばくもないという。犬の話を皮切りに20分くらい、大変話が弾みもっと話していたかったがそうも行かない。「また、お会いしましょう」ということで別れてきた。
お名前はNさんという、四谷で建築事務所を経営しておられる。百年に一度の今回の不況で、苦労が多いと仰る。自分も建設部門に従事していたから、よく理解できる。話題は多岐にわたったが、お互い共感を覚え楽しい会話が展開した。
また、お嬢さんが音楽(ビオラ)をやっておられ、近隣でよく演奏会をするので応援しているとのこと。「私も娘と音楽してます」と、ついつい話が弾んでしまった。
散歩が取り持つ縁なのか、ワンちゃんが取り持つ縁なのか、アササン(朝の散歩)には思わぬ出会いがあるものである。
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朝は霧雨が降っていたが、午後から薄日が差してきた。昨日、帰りが遅かったので、朝の散歩もいつもより遅くなった。散歩犬も少なく、すれ違ったのはたったの2匹である。そのほかの動物と言えばセキレイ1羽、カモ2羽・・・。
振興会館でOさんに会う。「久しぶりですね、体調が良くないと伺っていましたが・・・」というと、「脳(打撲による鬱血)の手術で10日ほど入院してました」という返事。車運転中に突然発作を起こし、そのまま入院・手術、そして退院。生死の狭間を彷徨ったようだ。でも術後の経過は良好で、大変元気そうなの様子に安心した。
車運転中の発作は珍しくはないそうだが、Hさんを含め、人間いつ倒れるか分からない。先日N病院を退院されたOさんの場合も、本当にラッキーであった。脳梗塞で、倒れたところが自宅であったから。
「原因で思い当たることは?」の質問に、Oさんは「発作の起こる2週間ほど前に、頭を強くぶつけたことがある」と言っていた。自分も先日、タクシーのドア枠に頭をぶつけたところだ。ちょっとした弾みで当たり所が悪いと、Oさんの二の舞なのである。
まったく別な話で、「11月14日、若葉台イルミネーション・フェスタ」出場の話があった。会場は10月オープンのアイ・プラザである。実現すると嬉しい。
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スーパーの魚売り場で新鮮なサンマを見ながら、「買いたいけれど、煙がねー」と、いつも残念に思っていた。一方、健康管理上、魚は大いに食すべしと聞く。
ユニディのキャンプ用品売り場には、さまざまなコンロが展示されている。炭も売られている。炭火焼の魚は美味しいだろう。だが問題はその手間である。火を起こし焼いて後片付け。毎回そんな面倒なこと、できるだろうか?
魚焼き器なるものの存在は知っていた。近くの「K”s電気」でカタログを見てみた。パナソニックで2月に売り出された<マルチグリラー>なる魚焼き器が目についた。魚に加えローストビーフ、焼き芋なども焼けるという。
売り(特徴)は煙・匂いの90%を吸収し、手入れも簡単ということ。これが本当なら結構な話である。ネット情報等、あれこれ調べ購入することにした。
問題は値段だが、K’s電気では取り寄せとなり、割引率は少なく割高である。ネット販売との差は約4千円であった。結局、ネット販売で買うことにした。
パソコン画面で申し込むと早速、アリガト・メールが届き、早くも翌日午後、品物が配達された。例の代引きである。昨日、早速ヤオコーで鯛を購入し、塩焼きをしてみた。
焼き方は「オート」を選び、火の具合は「中」とした。匂いもほとんど感じない。焼ける様子はグリルの窓越しに見ることが出来る。火の通りは良さそうで何の問題もなく、約20分弱で鯛は焼きあがった。
皿を引き出し、じっと気持ち良さそうに横たわっている鯛君をしげしげと見つめる。見た目、焦げ目もほどほどで、ふっくらと仕上がっている。
注意して鯛君を皿に移し食卓に運び、早々に箸を入れる。ふわっとした手応え、白身の適度な弾力。焼き具合は満足なものであった。
秋刀魚シーズンの到来が待ち遠しい。
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イシハラクリニック/石原先生によれば、体温低下が諸病の根源にあるという。血圧もさることながら、体温を測るべしという。そういえばこの2~3年、冬場は下半身の冷えを痛感している。
たまたま若葉台の皮膚科オープンで、体温計をいただいた。なんとわが体温は、36度を切っているのである。因みに癌細胞が最も喜ぶ温度が35度だそうだ。現在、自分の体温は35.8度である。これを36度以上に改善しなけらばならない。
そのためには下半身の筋肉をつけ、血行を改善することが必要のようだ。朝晩の散歩はこれに寄与するし、加えて筋力アップの運動も行うべきと思った。
そこで昨日から若葉台公園を散歩する際、階段の上り下りを加えることにした。公園には階段が300以上ある。今朝、さっそくそれを上り下りしてみた。息が切れるが、続けられないことはない。<生姜紅茶><昆布水><運動>の3本柱で、体質改善を図ろう!!GO!!
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多摩センター三越の食品売り場で、北海道昆布を購入した。エスカレーターを降りたコーナーで、時々特別販売をしていた。購入はこれが初めてではない。
函館の有限会社「北海松福昆布」代表取締役・小野寺志郎なる人物が、熱心に昆布の効能を話してくれる。しかし結構な値段である。「買いたいけど、年金生活でお金がないよ」と言ったら、もう今日が最後ということで思い切って負けてくれた。
彼は「昆布を細かく切って水につけ、そのだし汁を飲むべし。自分もその方法で血圧を下げた実績がある。自信を持って推奨します」熱弁を振るう。その熱心さにも、ほだされた。
帰宅後、早速実験した。2時間ほどでつけ汁がトローっとした粘り水に変身。飲むと昆布の味がする。納豆・山芋など、粘るものは血圧に良いと言われている。粘りといい味と言い、これは効きそうである。即、昆布水摂取を決意。
既に生姜紅茶を摂取しているので、これに昆布汁が加わることは自分としては煩雑なことだが、背に腹は代えられない。命あってのものだね。この海藻は血圧に良さそうである。
現在服用中の薬(長山クリニックから)は、5月後半から半分に減らしている。それでも薬には副作用がある。先日、テレビでも降圧剤の副作用を報道していた。この際小野寺社長の言葉を信じて、生姜に加え昆布の自然力にも頼ることにする。
その旨、小野寺社長にも電話をした。
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今朝、いつものように血圧を測定した。いつも高い早朝血圧が、正常値なのである。
実は昨夜は血圧を測定したところ数値が低いので、降圧剤を飲まなかった。それなのに今朝の数値が正常値なのである。3回計ったが、3回とも正常である。
思い当たることは生姜と散歩である。ここ1週間ほど生姜を積極的に摂取している。生姜ビールをはじめ生姜紅茶やハーブティも飲んでいる。それともう一つは朝晩の散歩である。これも始めて1週間が過ぎた。毎朝、雨でも散歩を続けている。
散歩は運動にもなるが、体内時計を正常化するという。だからだろうか、昨夜はよく眠れた。夕食後うとうとしたのに、12時頃就寝し朝7時頃までよく眠れた。こんなことは実に久しぶりのことである。
朝夕の散歩、生姜の摂取を当分続けてみよう。
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昨日の続きである。
蔦屋でNHK出版「血圧を下げる」を探したが、これも見当たらない。駅ビルの本屋まで散歩する。やはりその本はなかった。
折角来たのだからと、店内を散策。1冊の本に目が止まった。「体を温めると病気は必ず治る」 <70万部突破>という活字が目に突き刺さる。
パラパラと頁をめくってみた。自分の悩み、「下半身が冷える」「高血圧」「水分の取り過ぎ」「生姜紅茶」など、気になる記述が目立つ。
たまたま最近生姜に注目していた。今年に入ってからだろうか、新百合ヶ丘の「生姜や」で相がビールなるものを飲み、いたく気に入っていたところなのだ。
家でも生姜汁を絞り、黒糖とともにビールに加え、おいしく戴いていたところである。
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相変わらずの曇天、時々雨。
駐車場で末木さんに会う。「百万本のバラ」のピアノ楽譜がないかと聞かれる。家の楽譜を調べたが、ピアノ譜はない。末木さんはピアノ譜(二段譜)でないと、弾けないとのこと。
近くの蔦屋に行ってみた。やはり「百万本」は見当たらない。帰宅後「ありませんでした」と電話する。
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