昨日の寒さはどこへやら、温かい一日であった。最低気温4度、最高気温12度。これなら平年並みの気温と云える。立春も過ぎたことからして、どうやら冬ともお別れが近づいている。
午前・午後とも、歌づくめの一日であった。3月・4月のイヴェントへ向けて、良い汗をかいた。桜の開花もそう遠くはない。三寒四温とは言え、3月は希望の月である。いろいろ宿題はあるが、充実した日々を送りたいものである。
昨日の骨付きまぐろ鍋の残りにニンニクオリーブご飯を入れ、おじやを作ってみた。軽く煮込んで、取り急ぎ味見をする。まぐろの旨みにカモ肉と昆布の風味が加わり、絶妙のコラボレーション。思わず「美味い、美味すぎる!」と、天を仰いで吠えてしまった。
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大粒の雪きが降った。一日の最高気温が4度と、寒い一日であった。湿った雪だったので積りはしなかったが、珍しい雪景色であった。ちょっと迷ったが野菜市場・セレサモスへ出かけてみた。大雪にも拘らず、市場は普段と同じように開かれていた。
おまけに玄関脇の駐車場には、例の魚屋さんが店を開いている。「今日の売りは何?」と聞くと、まぐろの骨付き肉(筋肉)なるものを進められた。食べた事がないので、それを買ってきた。豆腐大のブロック大小3個で、700円。リーズナブルである。
さっそく刺身包丁で調理してみることにした。ゆっくり自然解凍して、刺身包丁で注意深く肉と骨を切り分け、身は刺身として食べ、骨は鍋に入れ出汁をとる。両者ともその美味しさに感激した。
前回は甲烏賊を購入し、美味しくいただいた。地元の野菜市場で魚が買えるとは、便利なことである。刺身包丁も久しぶりに活躍し、喜んだことだろう。
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早川の清流を眺めながら、箱根の湯にゆっくりと浸かってきた。小雨にけぶる早雲山や対岸の河津桜が、冬の温泉情緒を高めてくれた。夕方、温泉町の隅々を散策した。裏側から眺めたその風景は表の華やかな観光風景とは異なる、生活の匂いが諸所に漂う、まるで小説の世界そのものであった。
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あれこれ楽しみ(作業)が溜まってきた。本気になって進めなければならない。
新練習曲集・・・これはすでにスタートしている。粛々と進めて行けば出来あがってくる。ひたすた机に、いやパソコンに向かうことである。
体験学習館発表会・・・3月20日、体験学習館で行う。歌声喫茶の準備。具体的にはチラシと歌集の準備である。呼び込み用のチラシと春の歌集を作る。
ICカレッジ卒業コンサート・・・3月23日、第三文化センターで行う。やっと中身は固まってきた。プログラムを作り、案内状を出すこと。
同ICカレッジ講座の資料作成。4月から新規に講座をスタートする。会場はフレンド平尾、曜日は第1と第3水曜日である。コーラス向きの楽典と発声練習用の資料作成、それと楽譜集のチェック等である。
ファミリーコンサート・・・4月19日、城山文化センターを借りることが出来た。4か月ぶりにファミリーコンサートを開く。その準備を始める時期である。どんな中身にするか、今から楽しみである。
この他コーラスグループ「コールふれんど」の立ち上げが予定されている。いつまでも風邪と遊んでいる暇はない。
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午前中のKさんのレッスン、ウッカリ忘れて散歩に出る。10時を少し過ぎたころ、ヤオコーで買い物の真っ最中。携帯が鳴って、「はて、何だろう?」「ひょっとすると、あ、しまった」。慌てて籠の中身を元のケースに戻し、急ぎ足で家に戻った。
一日の予定を携帯に記録し、事前にアラームを鳴らすようにしている。然るにそのアラームは鳴っていない。そうだ。レッスン日が変更になったのだ。その変更を再入力しなかったのだ。Kさんは車の中で自主トレをしていた。15分ほど待たせてしまった。申し訳ない。
風邪薬が今日で無くなった。完治していないが、これ以上飲む気もしない。風邪薬は胃に悪い。あとは節制で治すことにしよう。
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朝7時半に目が覚める。相変わらず体はだるい。ベッドで「だんだん」を見てから、起き上がる。かなり肩が凝っているが、喉はまあまあ。これならなんとか、本日の講師は務められそうである。ホッとして軽い朝食を摂り、しっかり薬を飲む。また眠気が襲ってくる。迷わず横になる。
1時間ほどして起き上がり、この日記を書き、本日(IC)の準備を始める。今週はいくつか予定が入っている。果たしてこれ等全てをクリアできるかどうか、微妙である。
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風邪が抜けそうで、抜けない。毎食後、長山クリニックでいただいた風邪薬を飲んでいる。風邪薬には催眠剤が入っているのか、飲むと途端に眠気に襲われる。迷わずベッドに入ってウトウト、そんな一日であった。
夜中に目が覚めると、まだ喉に違和感がある。お茶でうがいをする。水分も補給する。そして横になるが、直ぐには寝付けない。こんな時は深夜テレビである。画面を何となく眺めているうち、ウトウト浅い眠りにつく。脈絡のない妙な夢を見る。
明日はICカレッジである。卒業コンサートも近く、休むわけにはいかない。マスクをかけて、テレビを消し、深くベッドに潜り込む。再び眠りがやって来て・・・やがて夜が明ける。
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今日は土曜日である。風邪が抜けないので、早朝、長峰クリニックへ。例の通り、先生は「大したことありません」との判断。でも、飲み薬をいただいた。
帰宅後、早速それを飲みベッドに潜りこんだ。風邪薬には催眠作用がある。ウトウト、昼まで寝ていた。幸いなことに食欲は旺盛である。午後からICカレッジの準備と、新練習曲集の入力を行った。
Finale2009がまだ落ち着かない。バージョンアップしたばかりのソフトにありがちなバグに、悩まされている。突然フリーズしたり、強制終了したりするのである。もう慣れっこで腹も立たないが、いつまでもこんなことでは迷惑である。十分吟味してから出荷してほしいものである。
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昼近くなって、冷たい雨が止み、やがて晴れ間が顔を出した。「女心と秋の空」と云うが、「春の空」の方がよほど変わりやすい。今、季節は三寒四温の真っ最中。現在は寒の中にある。そのせいか、鼻風邪がなかなか治らない。寝込むほどの風ではないが、何となく寒気がする。そろそろ1週間になる、しつこい風邪である。
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何もない一日。風邪を治すには絶好である。朝食後洗濯を済ませ、すぐにベッドにもぐりこむ。テレビを見ながらウトウト、自然に眠ってしまう。昼ごろ目覚めると、休養の甲斐あってかふつふつ元気が溢れてくる。体育館に行きたいところだがぐっと堪え、散歩に出る。
思ったより外は暖かい。野暮用と買い物を済ませ、スパゲッティ屋さんで昼食。店内は暖房が利いていて暖かい。少々汗をかいた。帰宅後、新練習曲集の楽譜作りと入浴。
Finale2009にも、少しずつ慣れてきた。楽譜作りは順調に進行している。
入浴は四日ぶりである。髪を洗ったら、身も心もすっきりした。風邪が80%抜けた。やはり健康が一番である。
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レッスンが済んで、多摩の街路を散策してみた。聖ヶ丘緑地の花桃、これはまだ全然である。がっかりして瓜生緑地に向かった。
瓜生緑地はさんしゅと梅である。さんしゅの芽はまだ堅かった。花が開くのはあと2週間ほどであろうか。でも梅は綺麗であった。紅梅・白梅とも、香り花とも最盛期を迎えていた。これにさんしゅの黄色が加われば、申し分ない。春の瓜生緑地の舞台が出来上がる。あの素敵な配色をもう一度見たい。さんしゅが咲くまで、梅が頑張れるだろうか?
梅と云えば、この日曜日、神代植物園の梅林を鑑賞した。たまたま好天に恵まれ、素晴らしい梅見をすることが出来た。
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また、軽い風邪をひいた。やはり喉風邪である。喉が痛くて、鼻がシュンシュンする。若干の寒気を伴い、体が熱っぽくだるい。このタイプの風邪をよく引く。
今回も例に洩れずその風邪である。明日は大事なIC理事会があるので、休みたくない。何とか今日中にある程度直したい。
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コーラスを楽しむ観点から、デュエット感覚でハモリをしてみたいと思っていた。名づけてマルチコーラス。ソロ、ユニゾン、二部、三部、4部まで。バックコーラスも有る無しで、変化を付ける。
先日のミニライブで試してみた。単純なうた、荒城の月がドラマチックに変身した。これ、行けそうである。今朝、それを楽譜化してみた。まともに書くとパートばかり増え、返って見にくい。稲森メソッドでは無いが、例えばメロディ楽譜に分かりやすくハモリを記述する、リードシート方法がとれないだろうか?
ひと先ず、リードシートに色を変えて、4レイヤー(4色)で楽譜を作ってみよう。
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ICカレッジや演歌の個人レッスンで行う発声練習が、成果を上げている。発声は歌の基本であるから、とても大切である。でも、あまり好きでない人が多いので、無理してレッスンが嫌いになっては困るので、遠慮していた。しかしICカレッジは名前の通り「カレッジ」であるから、これを取り入れていた。
講座の冒頭、体ほぐしのラジオ体操に続いて15分ほどである。また、自宅の個人レッスンでも、希望者にはこれを行っている。発声練習は自分も一緒に声を出す。半年ほどして、その成果を実感した。受講生の方も自分もである。個人差はあるが、あまり面白いものではないが、といって極端に嫌になるものでもなさそうだ。
声が楽に出せるようになると、歌に余裕が出てくるし歌っていて楽しい。音域も広がり、音程もしっかりするから、歌に説得力が備わる。発声が良くなれば喉を痛めないし、疲れない。良いことばかりである。
4月からのICでは、これを一層充実させたい。今ぶっつけでやっているが、半年ほどかけて正しい発声の解説書とヴォイストレーニングマニュアルを作りたい。そう思って時期講座では前者を発声練習、後者をヴォイストレーニングと仕分けした。
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この季節、空気が乾燥している。部屋の湿度計を見ると、だいたい30%程度である。東京エリアの湿度は年間大きく変化する。快適湿度は40%から60%程度だから、冬場の湿度30%はかなり乾燥気味である。保湿器で湿分補給をすれば良いのだろうが、部屋の中に如雨露で水を撒くような気がするし、また何となく億劫でもある。
低湿度は風邪をひきやすくなることやお肌の乾燥など、デメリットがあるが、逆にメリットもある。その一つは、室内で洗濯物を乾かせる事である。晴れた日はベランダで3~4時間も干せば乾いてしまうが、曇りや雨の日は乾きにくい。やむなく室内に干す。暖房しているので、その乾きが早い。
その乾いた分だけ、室内の乾きが緩和されるような気がする。湿度計の数値が上がるほどではないが、気分的に救われる。その後洗濯ものは外に1時間ほど干すが、でなければ風呂場で30分ほど強制乾燥をかける。
冬季の保湿対策として、鍋物も良い。お気に入りのIHクッキングに鍋をかけ、おでんや寄せ鍋などで冬を楽しむ。牛筋で出汁を取り、玉ねぎやジャガイモ、人参、昆布、豆腐、つみれ等、ある物なんでも放り込む。部屋も体も温まるし、保湿効果がある。野菜不足の解消にもなる。冬の湿度対策は一石三鳥である。
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ベッドの敷布を新調したくなって、大塚家具へ探しに行こうかと思った。たまたま来宅中の清水さんに相談してみた。清水さんは優秀な家政婦さんである。家内とも仲が良かったし、いつも適切な判断をしてくれる。朝霞の頃からのお付き合いで、思えばもう10年になる。
あれこれ話すうち、清水さんは「現在家にあるものを使うべし」と結論してくれた。確かにその通りである。押入れには使っていない毛布やケットが、押し込まれている。そのひとつ、青い毛布を取りだし、敷いてみた。幅も長さもセミダブルにピッタリである。厚みがあるので敷くとき皺にならないし、寝てみると肌触りも快適である。体がポカポカする。
例年冬になると、羽毛蒲団1枚だけでは寒いので、薄い毛布かタオルケットかをプラス掛けしている。しかし体と羽毛に挟まれた上掛けは、馴染みが悪く落ち着かない。その点敷布なら問題はない。青い毛布は背中がぽかぽかして、実に快適である。まるで背中にヒーターを入たようで、これなら寒い冬も快適に眠れる。
もう一つのメリットは、起床後のベッドメイキングが楽な事である。敷布だと、自分の寝相が悪いせいもあり、敷布の皺伸ばしには結構手間がかかる。左右上下、引っ張り過ぎたり足らなかったり、右往左往する。その点、毛布は厚みがあるので、寝起きでもほとんど皺になっていない。たまに足もとが多少乱れていることがあるが、両端を持って二三回引っ張ればすぐ元に戻る。
当面冬はこのスタイル、下敷毛布がよろしい。春になったら従来の敷布を使い、熱い夏が来たら風通しの良い、体熱を吸収する素材を探す。人生の三分の一以上を過ごすベッドである。敷布一枚どうでも良いことではあるが、こんな雑事が単調な生活に潤いを与えてくれる。主夫の自覚を促す、頭の体操である。
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水道の水が美味しくなった。お茶やウイスキーの水割り、焼酎のお湯割りが美味しい。
長年活躍してくれた湯沸かしポットも老朽化して、折角浄化した水がカルキ臭くて美味しくない。そろそろ買い換えたいと思いつつも、年金生活者として贅沢はご法度。更新を躊躇していた。しかしカルキは体によろしくないし、古い機種なのでエネルギー効率も悪い。高齢者とは言え一国民として地球環境保全に協力すべきと考えた。
ケーズデンキのポット売り場を時々眺めていた。ナショナルの備長炭仕様という、最新型が目にとまった。つらつら眺めるに色白でスマート、なかなかのイケメンである。触れてみると手触りも悪くない。保温機能も水質保全も優れているようである。
美味しい水を飲める生活は思った以上に快適である。お茶を飲むことが少なかった生活から、お茶をよく飲む生活に変身した。高齢者には水分補給が必要と云われているし、乾燥する冬は特に水分補給が必要である。心房ブロックで高血圧症の我が身にとって、血液ドロドロ対策として水分補給は必須項目である。
生活変化はお茶だけではない。晩酌も変化してきた。日本酒やビールに代わって、ウィスキーや焼酎のお湯割りを飲む頻度が増えた。お酒の味が違うのである。沸かした湯そのものに、甘さを感じるのである。もっと早く、ポットを更新すべきであった。
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リードシート奏法はジャズ奏法として立脚しているが、これは演歌の歌伴にも十分適用できる。基本的には左手でリズムと和音を、右手でメロディラインとオブリガードを弾く。自由度を広げ、左手も右手もピアノ鍵盤を広く使うことに心がける。
左手の低音あるいはオクターブは、曲を引っ張るリード音として不可欠である。ズーン・ズーンと胸に響く強拍(極低音)に、転がるような弱拍の分散和音又はブロック和音(準低音)が続く。例えば4拍子の場合、1拍目をルート音、3拍目を5度音をとし、これに3度・7度・9度・11度13度音が8ビートあるいは16ビートで連なる。
右手メロディは短音弾きとオクターブ弾きを、適宜使い分ける。基本的に<語り>では短音弾き、<サビ>ではオクターブ弾きとする。前間奏やエンディング、オブリガードでは高音部を積極的に取り入れる。またサビメロ部分では和音弾きを積極的に行う。
またロングトーンの白玉部分や休止小節等のデッドスポットには、重音によるハーモニックなオブリガードも好ましい。
演歌に多いがメロディラインが極端に低音の場合、左手メロディも意外性があって面白い。この場合、右手は軽いタッチの和音伴奏となるため両手が交差する。慣れていないので弾きにくいが、挑戦してみる価値がある。
以上がこの度、リードシート奏法にトライした成果である。ジャズはジャズとして魅力的だが、当面は演歌と叙情歌、フォークソングの伴奏の上達が急務である。リードシート奏法を学びながら、ジャズのテンションコードやリズムを学んで行くことにしよう。
ピアノはそれ自体楽しいし、歌伴は音楽を一層身近なものにしてくれる。その歌伴手法としてリードシート奏法は適している。既存の楽譜を忠実に弾くことは簡便で良いが、どうしても気に入らない部分がある。その点リードシート奏法は自分感覚で、またその場の雰囲気で演奏することが出来る。
即興の楽しさ、これはジャズセッションの醍醐味なのであろう。でもこれはジャズに限ったものではない。演歌にもフォークソングにも、そして独唱にもコーラスにも通じるものである。稲森メソッドは素敵である。歌の楽しさが倍増した。稲森さん、ありがとう!!
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楽譜作成ソフト<Finale2009>をパソコンにインストールし、早速稲森メソッドにより<Love Story>(ある愛の歌)の楽譜作りを行ってみた。
Finale2009はそのデザインが一新され、まるで別ソフトのようであった。メインメニューにも大きな変更があり、慣れるまでは基本操作にも戸惑う始末。しかし一度覚えてしまえば、旧バージョンよりも使いやすそうである。
例えば左手の伴奏部分では同じパターン(コード)が何回も出現する。Am、G7といったコードパターンは、基本的には分散和音とブロック和音の二種類で、一度記入すればあとはコピー機能で簡単に記入できる。この操作はニューバージョンアップの成果として、期待していた項目の一つである。
最初は操作ボタンが分からなくて戸惑ったが、試行錯誤しているうちに、編集機能で簡単にコピーできることが分かった。左手のコードパターンはそれほど多くはない。コピー操作が簡単であればトレーニングを兼ね、二段楽譜を作ってみるのも一興である。10曲ほど作れば、リードシート奏法の理解も深まるであろう。
慌てるでない。 <急がば回れ> である。
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この不況の時代でも、着実に売り上げを伸ばしている企業の一つに<ユニクロ>がある。従来のユニクロのイメージは単に「安い」一言であったが、最近はそうではない。安くて着心地が良い。デザインもカジュアルで垢抜けている。製品を、使う者の立場に立ってこの世に提供している、そんな心が伝わってくる。
半年ほど前であろうか。今まで馬鹿にしていたユニクロ多摩センター店に入ってみた。Tシャツ、ジーンズ、靴下、パンツなどなど、気取らない製品だが手触りもデザインも先ず先ずの商品が店内狭しと並んでいる。驚きはその価格である。どれをとっても自分の常識を超える安値なのである。例えばTシャツもジーンズも2000円見当、パンツや靴下は3足千円と云う値段。
そう云えば街を行く老若男女が、そう云った服装をして闊歩している。売れているのだ。当然店内も老若男女で溢れるばかりである。常にレジは客が列をなしている。これぞ年金生活者の味方と、感動さえ覚えた。
早速ハイネックセーターとパンツ、それにヒートテック下着を購入した。着て見ると至って肌ざわり良好、嬉しいことに冬場に暖かい。デザインも数こそ少ないが、シンプルで現代風である。さらに主夫として嬉しいことは、ジャブジャブ洗濯できることである。ハイネックセーターを3回ほど洗濯しているが、いつもノーアイロンで十分着用に堪える。
先ほどネット検索をしてみたところ、ユニクロはカタログ販売も行っている。全ての商品ではないだろうが、相当数の商品が載っている。モデルに藤原紀香が出演しおり、何故かそれを見て嬉しくなる自分。消費者心理とは不思議なものである。
商品の手触りこそ分からない、ネット販売は写真を見ながらゆっくり品選びが出来る。どっち道、店に出向いたとしても試着するわけではない。ネット販売を利用するのも良さそうだ。立春も過ぎ、そろそろ我らも活動開始である。ユニクロ・ファッションで、晴れやかに春の草原に繰り出そう。
ユニクロ不安は払拭された。年金生活者よ、誇り高きファンとなれ!!
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多くの我々世代が、その青春時代に親しんだジャズ。進駐軍とともに日本にやってきて、グレンミラー、ベニーグッドマン物語といった映画にもなり、日本人の心を明るく開いてくれた。しかし二十歳を過ぎる頃から、自分はクラシックやフォークに傾注し、ジャズを聴く機会は減っていた。
またジャズも変化をたどり、自分の好きだった種類のジャズはテレビやラジオから流れるチャンスも少なくなっていた。それでも40代の頃、中日ビルのハモンドオルガン教室に通い、専らジャズを習っていたのだから忘れっぱなしではない。
先般テレビで、秋元順子のジャズを聴いた。懐かしさが込み上げてきた。数年前に購入した楽譜を紐退き、鍵盤を叩いてみた。ジャズ特有のテンションコードに触れてみた。最近演歌の伴奏にもテンションコードが使われている。違和感はんない。世の中同様、コードも多彩に使われるようになって来ている。
自分の「多彩な歌伴を弾けるようになりたい」という願望と結びついてきた。稲森メソッドの解説本をつらつら眺めると、テンションコードはフォークにも演歌にも叙情歌にも使えそうである。そしてデッドスポットを埋めるオブリガードにも、気軽に適用できそうに思える。
9(nine)、11(eleven)、13(thirteen)とコード記述を見てもピンと来ないけれど、諦めずにトライしてみたい。9はルート音の一つ上、11は3度の一つ上、13は5度の一つ上である。これらテンション音を加えたオブリガードは、十分馴染めそうである。
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腰の痺れが治まってきた。アンバランス歩行→整体異常→腰痛→外反母趾→巻爪→アンバランス歩行→・・・という悪循環に陥っていたのである。複数の整形外科医や整体師のお世話になり、やっと回復の兆しが見えてきた。長い間原因が分からなかったが、結論は骨のアンバランスであった。
街や公園を歩いている人を後正面あから見ると、片方の方が下がっていたり、腰が左右に傾いていたり、前後にそっくり返っていたり、整体のアンバランスが見られる。皆さん、自分ではまっすぐ立っている積もりのだが、客観的に見るとそうではない。曲がっている人がたくさん居るのだ。
自分も傍から見れば傾いて歩いていたのである。その結果、巻爪や腰痛に悩まされたのである。自分の歩く姿は、ビデオでもとらない限り直接自分で見ることはできない。気軽に第三者に見てもらると良いが、「背中が丸くなっていますよ」とは、なかなか注意出来ないもの。
だから自分の姿勢は自分で注意するしかない。周りの人はなかなか注意してくれない。姿勢を良くすることに心がけることと、己が姿を鏡に映すことである。例えば朝晩歯を磨くときとか、たまにはビデオに映すとか。
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ベランダ ムクドリ 紅い花 モール デージー 小鳥
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「さっそく楽譜一覧をお送りします。一緒にニュースレターや、研究会入会案内も同封いたします。楽譜の内容などお分かりになりにくいことがありましたら、どうぞお問い合わせください」
イナモリ研究会から、丁重なるメールをいただいた。先日、イナモリ研究会宛てに、楽譜カタログの送付をお願いした返事である。
・・・
この度真剣に稲森メソッド教則本を紐解いてみて、もうひとつ副読本が欲しくなった。あれこれ広告を見るのだが蔵書が多過ぎて、どれを選んだら良いのか分かりにくい。全体を把握できるカタログを見たくなって、ネットで送付を依頼した。
・・・
稲森メソッドの楽譜にはジャズ編とポピュラー編がある。昨日までこの意味が分からなかったが、本日理解できた。「ポピュラーピアノ」はピアノソロ演奏用、「ジャズピアノ」はアンサンブル演奏用なのである。従ってポピュラーピアノ楽譜では左手の一拍目はコードのルート音、原則CmならC、DmならDとなっている。
・・・
然るにジャズピアノはアンサンブル用だから、リズム楽器のベースが入ることを原則としている。基本的に1拍目のルート音は全てベースに任せである。従ってピアノ伴奏はルート以外の音を指定している。例えばばCmでは3度のEb、または5度のGとか7度のBbとかである。
教材にはベースとドラム部分を演奏したカラオケが付属している。ピアノ部分はマイナスワンになっている。成程と、納得した。
・・・
自分としては、まずポピュラーピアノを選べば良いのである。でもアンサンブルも楽しいので、時にはジャズピアノも楽しそうである。
・・・
先日の日記に書いたが、一般に基本動作は右手がメロディ、左手が伴奏である。そして歌曲の場合は、メロディは原則的にはオクターブ上を弾かせている。この理由は楽譜通りに弾くと、伴奏部分が低くなりすぎて音が濁るからである。ブロック和音は中央のドを中心に上下5度くらいの範囲が美しく響くから、これは道理に適っている。
・・・
このことは演歌の伴奏をしながら、よく感じることである。例えば演歌には中央のドの4度下のGからスタートする歌が多いが、そのままの位置で弾くと伴奏音が濁る。これをオクターブ上で弾くと、メロディ・伴奏とも響きがクリアになる。ただしこの場合、歌がピアノに消されないような配慮は必要である。
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インフルエンザの流行が華やかである。NHKの調査結果を見ると、北海道と一部東北を除き、かなり危機的状態である。ウィルスの種類はソ連A型と香港A型の2種類、予防注射をした人は2種類ともカバーされている。
先日、美容院でインフルエンザの菌をいただいたようだが、幸い2~3日調子が悪かっただけで事なきを得た。これは昨年受けた予防注射と摂生のお陰である。今回異常を感知してから、専ら摂生と栄養補給、睡眠そして休むことと暖かくすることに専念した。
申し訳ないが予定していたレッスンもお断りして、部屋を暖かくし、マスクをしてベッドに潜り込み、食事は暖かい鍋を食した。この甲斐あってか、2~3日で見事回復できたのである。美容院で感染したのは月曜日である。その週の金曜日には、いこいの家のレッスンが予定されていた。もし予防注射や摂生をしていなかったら、多分出席出来なかったであろう。
もう一つ付けわえると、口内の歯垢がウイルスの培養を手助けするようである。歯磨きと舌磨き、うがいをこまめに行うことが効果的だそうだ。たまたまであるが歯磨きについては、3か月に一度、歯医者さんで指導を受けている。このことも幸いしたのかもしれない。
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今日は節分、朝からよい天気である。9時ちょっと前に家を出て、保谷に向かった。気温はまだ低いけれど、空は快晴で朝日が眩しい。いつもの鶴川街道を北進する。この道路は長い時間をかけて整備中である。稲城市エリアはほぼ整備が終わっているが、調布市エリアは今工事真っ最中である。
深大寺付近の変貌は顕著である。通るたびに姿が大きく変わっている。この付近は交通量の割に道幅が狭く、渋滞が激しかった。人通りも多いが沿線建物も多いので、用地確保に時間がかかっていた。それでも少しずつ整備が進み、あと半年もあれば完成しそうである。
深大寺周辺は昔住んでいたこともあり、懐かしい。また、引っ越した後も、寺の初詣や季節ごとの植物園通いで度々訪れている。鶴川街道から山門への入り口と、その先に続く桜並木が「宏志君、いらっしゃいよ!」と誘っている。植物園の東端には梅林がある。今頃は梅見客で賑わっていることだろう。この天気に浮かれて、レッスンの帰りに、立ち寄ってみたい気持ちが込み上げてくる。そういえば最近は、手打ち蕎麦をいただいていない。
さらに道を北進し中央線三鷹駅北のアンダーパスを抜けると、武蔵野市である。市役所通りの桜並木のトンネルをくぐる。未だ桜の目は堅いが、あと一月半少々でこの並木も美しく開花する。かなり長い桜並木なので、行く人の目を十分楽しませてくれる。
この武蔵野には桜並木が多く、例えばちょっと西に走れば国立駅周辺の桜並木が素晴らしいし、また小金井公園も桜の名所である。
青梅街道を抜けると西武線の踏切を渡る。その左手には武蔵関公園に通じる桜並木が健在である。道幅が狭く滅多に通ることはないが、武蔵関公園も懐かしい。小さな公園でるが、桜木に囲まれた池があり、昔ボートを漕いだものである。入り口に小さな茶店があり、よく団子を食べたものだが、今でも残っているだろうか?
踏切を渡ると、すぐ石神井高校の正門前通る。門扉の奥に「合格者発表」の掲示板が見える。そう、今は受験シーズンなのである。受験生の姿は見えなかったが、近いうち合格者発表が行われるのだろう。掲示板に群がる若人達の歓声が聞こえてくる。輝かしい青春の風景である。
以前は毎年、この周辺(武蔵野)を桜見物したものである。思えば最近はとんと来なくなってしまった。忙しくなったのか元気がなくなったのか、あるいはその両方なのか、もう一度元気なうちに桜ツアーをしてみたいものだ。誰か付き合ってくれるだろうか?。
ぽかぽか陽気に誘われて、そんなことを考えながら街を走る。これも楽しいものである。お陰で退屈せずに、ほぼ一時間で目的地に着いた。駐車場に車をはめ込んでいると、Mさんがにこやかに迎えてくれた。
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今日は朝から好天に恵まれた。でも気温は低く、冬真っ盛りである。昨日の風の冷たさには驚いた。散歩をしようと外に出たが、あまりの寒さに震え上がってしまった。結局、散歩を中止せざるを得なかった。
気温が低いだけなら我慢は出来る。速足で歩いていれば、やがて体は暖かくなる。だが風が強いと、時間とともに体温が奪われる。年寄りに冷や水と云うが、年寄りに冷風はよろしくない。やっと、風邪をクリアしたところである。
さて、そろそろ新練習曲集の準備を始める時期である。先週のNHK歌謡ステージ録画を見ると、新しい曲がかなり出ている。近々、最新楽譜も発売される。東京音楽工業の演歌シリーズも、昨年暮れの第1弾に続き第2弾が届いた。ざっと見ただけで、候補曲が10曲以上ある。
楽譜作りはしんどいが、この曲選びは結構楽しい。皆さんの好みもある程度分かるから、「この曲はAさんのお好み、あの曲はBさんがお好み・・・」などと、歌う姿に結びつけて選ぶのも楽しい。最近は思わぬ出会いも感じる。男性曲を女性が歌うこと、またその反対。これが結構、意外性があって面白い。違った味が醸し出され、聴き惚れることがある。
定番人生、決めた路線を脇目も振らずに進むのもよろしいが、時には横道にそれて見ることも楽しい。思わぬ体験をして、「へー、世の中にはこんなこともあるんだね」とか、「ああ、生きていて良かった」と感動に震えることがある。
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稲森メソッド教本に沿って、ポピュラーピアノ・リードシート奏法の練習を始めた。ビクター講座および曽根幸明講座を振り出しに、長年コード弾きを練習してきた。最近、これと併せてメロディを主体としたリードシート奏法を習得したい欲望が高まってきた。
弾き語りや歌伴において、歌の部分はコードを主体とした伴奏で良いのだが、前間奏・エンディングなどにおいてはメロディ弾きが不可欠である。また時にはメロディを加えながらのレッスンも有効である。昨今コード弾きにメロディを重ねるべく練習していたが、これだけではやはり物足りない。そこで稲森メソッド・リードシート奏法を思い出したのである。
思えばこの奏法、かつて取り組んだことがあったのだ。もう5年ほど前だろうか。教科書も購入したし、レッスンを受けに行こうかと思ったこともある。しかし日常に忙しくて、購入した教科書3冊も本棚の肥しとなっていた。今回それを紐解いたのである。
リードシート奏法とはコード名入りのメロディ楽譜を見ながら、自由に弾くポピュラーピアノ(あるいはジャズピアノ)奏法である。基本的には右手はメロディ、左手は伴奏であるが、これにデッドスポット(ロングトーン)を形よく埋めて行くの奏法である。
具体的には右手はシングル奏法かオクターブ奏法。そして左手は分散和音奏法かベース奏法である。これらの組み合わで4つのパターンが出来る。教本には単にメロディとコードが表示されているだけだから、このパターンを自分で漸次決めながら弾くわけである。
教本に沿って弾いてみるのだが、すぐには上手くは弾けない。上記4つの組み合わせを一々考えながらの、ヨチヨチ歩きなのである。まどろっこしいこと、この上ない。そこでFinaleで楽譜を作ってみた。この楽譜を見ながら弾いてみたら、これは弾きやすい。楽譜があると極めて弾きやすいのだ。最初は楽譜を作って練習した方が良さそうだが、これもどっこい、結構面倒なのである。
ゆっくり考え考え練習するか、面倒でも楽譜を作って弾くか、あるいは楽を考えて稲森メソッドのアレンジ楽譜を購入するか、三つに一つである。まあ慌てることはない。いろいろ試しながらやってみよう。
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今日も朝から雨、1月にしては激しい降りである。幸い寒さは大したことはない。ここ二・三日風邪を引きかかっていたが、どうやらこの暖かい雨で救われたようである。インフルエンザの予防注射を受け、日頃健康保持に心がけていることから、ここで風邪を引くわけには行かない。
先日治療した巻爪の調子が、いまいちである。化膿してはいないが、赤くはれている。痛くはないが圧迫感がある。診察は来週月曜日の予定であったが、それまで待てない。診察券を見ると、土曜日午前中は開院している。薬箱の胃腸薬も無くなっている。午前中に<はるひ野整形外科>と<長山クリニック>を訪ねることにした。
朝食を済ませ9時少々前に、はるひ野整形外科に着いた。あまり待たされることなく「津川さん」と名前を呼ばれ診察を受けた。しげしげと親指を点検した結果、「指は化膿していません」という診断で、極簡単な治療をしてくれた。当面心配はないということで、若干の腫れと違和感はそのまま、診察室を後にした。
診察中、外反母趾対策用のプラスティックブロックの話をしたところ、担当医と看護婦が興味を示していた。余計なことかも知れないが、ブロックの価格が百円ショップと京王デパートでは10倍以上違うことも付け加えておいた。
長山クリニックの窓口で「保健証はお持ちですか?」と聞かれた。「前回お持ちしたので今月はよろしいのでは?」と答えると、「前回の診察は昨年12月のことでした」と受付嬢の話。そうであったか。これは失礼をしてしまった。てっきりこの1月に診察を受けたものと思っていたが、それは勘違いであった。
つらつら考えるに、前回の長山クリニックへの通院は昨年のことであったのだ。家を出るとき頭の中で確認したのだが、それは勘違いであった。月日や曜日の間違いは今回が初めてではない。気を付けなければいけない。それにしても月日の経つのは早い。今日で一月もお仕舞いなのである。立春も近い。
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