12月4日 声がかすれたら
昨日、NHK「試してガッテン」を見た。声帯異常で声が出なくなる病気(声帯委縮)が流行っているという。水を飲むと咽る、唾で溺れるという現象。声帯に隙間があることが、その原因だそうだ。調べる方法としては発声時間を測れば良い。ロングトーン10秒以下の人がそれに該当するという。
加齢とともに声帯が痩せてくることは仕方がない。これをトレーニングでカバーする。声帯の隙間を無くするトレーニングである。一つには力をかけながら声を出す訓練。例えば胸の前で両手を合わせ、力を入れながら声を出す訓練。
この他、喋ることや歌うことも、もちろん有効である。特に発声練習はとても有功と思える。発声練習で声帯委縮を救えるかもしれない。


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