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11月30日 オブリガード

今日もポカポカ暖かい一日であった。お昼から用足しを兼ねて多摩センターへ。三越へ寄ったが、休日の割にはお客は少なかった。帰宅後、やはり腰疲労を感じ、しばしベッドで休息。テレビを見ながらウトウト。1時間ほどして起き上がり、来週のファミリー・コンサート(FC)へ向けて歌とピアノを練習。

再びベッドに寝転んで、久しぶりに歌伴解説本を開く。オブリガードについての説明をじっくり読み、そこそこ納得。これは読んで納得しただけでは身に付かない。実戦に向けての集中練習が必要で、今そのチャンスである。

たまたま今回のFCにも、歌伴のチャンスがいくつかある。その何箇所でも良い、納得の行くオブリガード挿入を試みたいものである。

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11月29日 降圧剤

血圧を下げる降圧剤を飲み始めた。1種類では早朝血圧がまだ高い。もうひとつ飲むようにとの医者の診断で、アムロジピン錠が加わった。もう、飲み始めて10日ほどになるだろうか。早朝血圧は大分下がったが、胃腸の具合が若干気になる。暫く注意をして観察しよう。

夜、フィギアスケートNHK杯の実況を見る。女子は日本人選手が3位まで独占。真央ちゃんの演技は安心してみていられた。彼女、注目の4回転ジャンプを見事に決めた。フィギア演技を見ながら、来週の保谷教室資料を作成。

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11月28日 紅葉

11月も終盤、美しい紅葉も終わりに近付いてきた。「今年はさようならね」と晩秋を惜しみながら、紅い葉が1枚また1枚と、枝を離れて行く。エレベーターで可愛い女の子が紅い葉っぱを数枚、大事そうに両手に挟みながら乗ってきた。お婆ちゃんと一緒である。

「綺麗な葉っぱだね」と声をかけると、はにかんだ笑顔を返してくれる。孫を見守るお婆ちゃんの目が優しい。「今年の紅葉はきれいですね」というと「本当にそうですね」とお婆ちゃんが相槌を打ってくれた。B1から1Fまで、エレベーターはあっという間に昇ってしまう。「じゃー、またね」と手を振ってエレベーターを降りた。

マンションの紅葉も捨てたものではない。今年はケヤキがきれいである。ベランダから見える小さな木も駐車場手前の大きな木も、程よく紅葉してくれた。だがいずれも植え替えをされている。原因は土壌にある。マンションの造成が樹木の生育に適していないのである。ある程度の高さになると、樹木が枯れてしまうのである。ベランダから見える2本のケヤキは一昨年とその一年前に、駐車場のケヤキは今年植え替えている。

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11月27日 だんだん

NHK朝ドラ「だんだん」が面白い。松江と京都に分かれて育った双子姉妹の偶然の出会い、出雲の神様が仕組んだようなときめきシーンの連続である。物語進行のテンポが小気味よく良く、出演者の演技や表情も豊かである。朝ドラ久々のヒットで、視聴率も高いことだろう。

ドラマの中に、いつも音楽が息づいていることも魅力である。そして双子姉妹のハモリが素敵である。ピーナッツの再来のような、その笑顔とハーモニーに魅せられる毎朝である。

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11月26日 コンサート予告 

ファミリー・コンサートIn 城山

                         日時:12月7日(日)午後1時30分開演

                         会場;城山文化センター・視聴覚室 

                         主催:ツガワ歌研・協賛:稲城ICカレッジ

* みんなで歌おう「冬の歌」・・・日本の歌百選より

* ピアノ演奏(原口美香) 

    シューベルト「楽興の時」op,94-3

    ショパン 「ノクターン」ハ短調    op,48-1 嬰ハ短調 op,48-2  

    ラフマニノフ 「前奏曲」ト短調 op,23-5

      百香演奏   トンプソン 「そり」  ベートーヴェン「よろこびの歌」

       親子連弾    ディアベリ 「ピアノ連弾のための28の旋律練習曲」より 6番

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11月25日 水栓メンテ

傷んでくるのは我が身ばかりではない。先般、玄関門扉の錠の具合が悪くなった。交換すると3万円だという。かちゃんと開け閉めするだけで3万円は「高い! 高すぎる」 せいぜい7千円が良いところである。ユニディで「KURE5-56」というさび落としを購入し、噴射してみた。すんなり作動するようになった。お値段313円であった。

今回はキッチンの水栓である。シンクの中で回転が極めて重いのだ。取扱説明書を見たが、記述がない。ユニディで聞いてみた。メーカーに聞いて欲しいという。インターネットを開いてみた。キッチンを開き、水栓のメンテ方法記述があるか調べてみた。

なんと、あったのである。それがいとも簡単、歯ブラシに歯磨き粉を付け、継ぎ目部分を擦りなさい。早速、ブラシに歯磨きを付け継ぎ目の部分を上下2か所、擦ってみた。やや、動きが軽くなった。水垢のような黒いものが染み出てきている。それではと云うことで、今度はデンタルフロスで継ぎ目を掃除してみた。さらに動きが軽くなった。

駄目押しに例の「KURE5-56」を噴射し、再度デンタルフロスで隙間を拭いてみた。これで作業はお仕舞いである。軽々とまではいかないが、まあまあシンクの中180度、水栓を回転できるようになった。修理を依頼しなくて助かった。主夫として当たり前のことをしたまでだが、「やったー!」という気持ではある。

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11月24日 腰痛

巻爪の痛みが消えた。長山クリニックで爪を切ってもらい(これは大いに痛かった)、その後稲城市民病院でテープを巻くことを教わり、すっかり痛みが無くなった。

今度は腰痛である。右足巻爪の後遺症とも思われる。右足親指を庇う姿勢が原因だったと思う。腰背骨の左側の筋肉が炎症を起こしているのだ。膏薬を張ると気持ちが良いが、なかなか治らない。困ったことである。

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11月23日 秋分の日

今日は秋分の日である。昨日に引き続き、外は良い天気である。昨日イルミネーション点灯式の参加記念としていただいたシクラメンが、ベランダで紅く燃えている。朝からゆったりとした気分である。ここ10日間ほどのスケジュールが昨日で一段落である。

疲れが出はしないかと心配していたが、見事に乗り切ることが出来た。これ、ひとえに健康だからである。肩が凝ったり腰が痛かったりするが、内臓が好調である。一時上がり過ぎた体重も自然調整され、丁度良いところで落ち着いている。

一休みして、次は新練習曲集作りである。楽譜も挿絵も出来上がって。「まえがき」と「あとがき」等を加えれば出来上がる。もう少しである。来週中には印刷作業に取りかかりたい。

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11月22日 イルミネーション

今年も若葉台プロムナードにイルミネーションが点灯する。イルミネーション点灯に因み、野外ステージが行われることになり、これにヴォアのメンバーと参加することにした。美香が伴奏に、角田さんが撮影に駆けつけてくれた。

楽器はそれぞれの持ち込みである。いつもはポータトーンを使っているが、今回は思い切ってmotifを使うことにした。野外でmotifを使うことは始めてである。少々、いや相当重いので、主催者に運搬をお願いした。やはりmtifは音が良い。他の出演チームも、それなりの楽器を持ち込んでいたので、これは正解であった。

当日午前中は、雅会の練習日、12月のおさらい会の大事な準備である。音合わせと「この街で」のレッスンを行った。それが12時に終わり、急いで帰宅。昼食を摂り、発声練習とリハをして会場へ移動。外は文字どおりの小春日和。ぽかぽかである。青空のもと、楽しいステージを体験することが出来た。

出しものは検討の結果、ヴォアが「もみじ」「白い色は恋人の色」「涙くんさようなら」の3曲、ヒロシ&クラッチーが「テントウ虫のサンバ」「瀬戸の花嫁」の2曲とした。ヴォアのコーラスでは美香が伴奏をしてくれたので、自分は指揮をすることが出来た。やはり指揮者がいた方が歌いやすそうであった。メンバーの笑顔がとても爽やかで、素敵なコーラスが秋空にこだました。

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11月21日 いこい教室

暖かい日和である。第三金曜日は「いこい教室」の日である。レッスンに先立ち役員会が行われ、新年会の内容について活発に議論がなされた。昨年も一昨年も、毎年新年会を開催している。特に今年は歌会をいこいの家で開催し、夕方から別会場で懇親会を開催した。

多くの方の参加があり、楽しい新年会であった。今年もそのスタイルで、出来るだけ入りたての方を誘うことにした。普段教室では、会員相互の親睦をはかるチャンスに乏しい。年に一度のことである。この機会を大切にしたい。

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11月20日 第三世代携帯

携帯電話に第二世代、第三世代とあることは知らなかった。今(第二世代)の携帯電話を購入してから、約2年が過ぎた。先般ソフトバンクから葉書が送られてきた。「第二世代はあと一年ほどで使えなくなる。11月末までに第三世代に切り替えると、お得ですという。間もなく使えなくなるという点では、テレビのアナログ放送と同じである。「ブルータス、お前もか?」である。

新百合ヶ丘のソフトバンク代理店に出向き、説明を聞いてみた。若いお兄さんが、いろいろ説明してくれた。だが契約内容が複雑で、内容は良く把握できなかった。しかし何故か、この際更新することに決心した。

ハイテク機器の進歩は目まぐるしい。形は薄く軽く、諸動作は早くそして多機能になっている。自分、こういった新しい機器は大好きである。早速いろいろいじってみた。取扱説明書を見なくても、試行錯誤しているうちに、まあまあ使えるようになってくる。

ひとつ心配があった。今までの機器(第二世代)は感度が悪かった。マンションの中ではリビングの窓際でないと通話が覚束なかった。それが第三世代になると改善されるのか、逆に悪くなるのか、そこが心配であった。アンテナの位置を尋ねると、ファインストーリアにあるという。ファインストーリアはすぐ側である。「それなら、まあ良いか」ということで決心した。いい加減なものである。

ところが果たして、これが感度良好だったのである。マンションの中なら、リビングはもとより寝室でもトイレでも、十分通話が可能なのである。それに動作が速い。メールの容量も大きい。今のところ良いことばっかりである。ただし使用料金は今までよりも高い。

ひとつ分からないことがある。顔文字の使い方が分からない。いろいろボタンを押してみたが、出てこない。顔文字が使えないということは、あり得ない。植木等ではないが、「そのうち何とか。なるだろう~~~」

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11月19日 お昼の豪華うどん

大根の美味しい季節になってきた。鶏がらスープ、豚肉、人参、里芋に大根をたっぷり入れて、煮込みを作った。鍋いっぱいの煮込みが出来あがった。かなりの量である。味見をすると、若干だが物足りない。何を入れたら良いのか、しばし考慮の末、得意のニンニクオリーブオイルを入れてみた。これが当たりであった。深みのある、香ばしい御汁が出来上がった。

昼食にうどんを食べようと思った。ちょっと迷ったが、上記の煮込みを使わない手はない。別途うどん出汁を作り、卵を入れ、ネギを入れ、これに煮込みを混ぜてみた。朱色の会津塗椀に盛ってみた。これがなかなかの味なのである。見た目も美しい。味も豪華そのもの、高級料亭のうどんみたいで大いに気を良くした。

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11月18日 ポーポーの樹

午後一で市役所、まずは2階の経済課へ。西村課長は不在だったが、顔見知りの女性職員が対応。用事を済ませる。

それから6階の生涯学習課へ。中田さんが元気な笑顔で迎えてくれた。稲城2008フェスタの報告をする。

市役所を出て、ポーポーの樹へ。近藤さんと云う事務局長さんが対応してくれた。12月13日のイヴェントについて、先日フェスタの折出席依頼を受けたので、内容についてお話を伺う。時間は夕方5時から6時。出演団体は今のところ2チームだそうだ。

キーボードの持ち込みはオーケーということで、あとは駐車場である。先日拝借した市の駐車場があるので、当日はそれをお借りできればと思った。出しものはクリスマスソングあるいは、ポピュラーな曲が良いと思った。クリスマスソングは他の団体が歌うので、案外、ヴォアの持ち歌が良さそうに思えた。

いずれにしても先般の2008フェスタへの参加がきっかけとなり、また新たな出会いへと結びついて行くことは興味深いことである。筋書きのないドラマだろうか?  

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11月17日 忘れ物

大忙しの行事続き。いろいろ準備して、順調に進んでいる。今日はその折り返し点。忘れ物をしてしまった。

ICカレッジの会場は体験学習館。備え付けのプロジェクターを使って、楽典の講座を企画した。ピアノがないので、ポータトーンを持参した・・・が、ケースを開いてみるとアダプターが無い。持って来るのを忘れたのである。たまたまウクレレを持参していたので、これを代替えに音を出した。

保谷教室には楽器がないので、いつも持参している。かつて一度だけ、アダプターを忘れたことがある。だから2回目である。2度あることは3度あるという。気を付けなければいけない。それといつもウクレレを持参することである。キーボードほど使いやすくはないが、音出しには便利である。

この他教室でもいろいろ忘れることがある。今日は12月7日の、ファミリーコンサートでのステージソングを練習する予定だったが、楽典講座に熱が入ってしまい、ついつい忘れてしまった。「今日の日はさようなら」を歌った後、受講生から言われて気が付いた。とっさに相談して、「この街で」「もみじ」「?」の3曲を選んだ。

救いは教室の雰囲気が和やかになって、受講生の発言が増えたことである。忘れていたことがあると、にこやかに指摘して下さる。受講生同士の会話も、活発になってきた。物忘れが形を変えて役に立っているかも。

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11月16日 明朗会

久しぶりの明朗会。土井君の冥福を祈りつつ、鍋を囲んだ。3年ほど前だっただろうか、同じメンバーが我が家に集まり、彼と電話で話をした。その時彼はいつもと変わらず、元気に再開を約束していた。しかしそれは果たせず、この2月、心筋梗塞で旅立ってしまった。病弱であった愛妻に先立たれ、半年後のことである。

思えば彼は40数年、奥さん介護の人生を送っていた。その奥さんに先立たれ、精神的にも肉体的にも、疲れ果てたのではないかと推測する。ほとんど外部とは付き合わず、ひっそりと二人より沿って暮らしていたようである。マンションの一室でひとり、ひっそりと旅立って行ったようである。

高校・大学時代、要するに青春真っ盛りのころ、彼と彼のご家族には本当に世話になった。脳裏にもアルバムにも、当時の楽し思い出がたくさん詰まっている。7~8年前のこと、明朗会箱根旅行の折、温泉に浸かりながら彼とじっくり話をした場面を思い出す。

久しぶりの再会を愛しむように、味わうように、彼はとつとつと日常を語ってくれた。介護の人生を噛みしめるように、「自分はこれで良いのだ」と、幸せそうに笑っていた。その愛する奥さんを送って半年、「これでやり残したことはない」と、健やかな気持ちでこの世を去ったのであろう。

その旅立ちのとき、彼は何を思ったろうか。逗子の海岸や山中湖畔で遊び呆けた、楽しかった青春時代の一頁ではなかったか。「青春時代が夢なんて 後からほのぼの思うもの」と歌にあるが、時間が過ぎて知るその眩しさ・有難さである。今やあの青春は、我々にとって素晴らしい宝ものである。

フラワータイムの皆様から頂いた八海山が、我々を50年前にタイムスリップさせてくれた。

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11月15日 くらしフェスタ

稲城くらしフェスタ2008、「楽しく歌おう日本の心」が、成功裏に終了した。落ち葉散る晩秋の土曜日、まずまずのお天気に恵まれた会場(平尾団地・商店街)には多くの団地住民がお集まりに下さった。

市の経済課から電話をいただいたのは、10月中ごろのことであった。稲城くらしフェスタで歌を歌って欲しい、とのご要望であった。会場は平尾商店街の中央広場だという。市役所に出向き、下見もした。平尾地区ではICカレッジでお世話になっている。お付き合いできるものならと思い、受講生の方にも声をかけた。

ほぼ半数の方々がお越し下さる世なので、お引き受けすることにした。ちょうど紅葉まっ盛り。平尾のケヤキ並木が美しい。秋の歌を歌うには恰好のシーズンである。「日本の歌百選」の中から10曲ほど選び、市の担当の方にコピーをお願いした。市からは「オレオレ詐欺」防止のキャンペーンソングを歌ってほしいと頼まれ、これも快く引き受けた。

会場には10人ほどの受講生がお集まり下さり、地元の皆様と楽しく秋の歌を歌うことが出来た。受講生の皆様も、ステージにはかなり慣れてきた。お客様の前で、堂々と叙情歌を歌って下さり、会は大成功であった。機材としてスピーカー2台、マイク2本、マイクスタンド1台、ポータートーン、簡易ミキサー等を持参した。マイクスタンド1台と電源リールを市からお借りした。

当初はポータトーンでなくウクレレにしようかとも思ったが、人数も多いだろうとの予測を聞き、少々重たいがポータトーンを持ち込んだ。簡易ミキサーも持ち込んだ。これは正解であった。ウクレレでは出力不足で、伴奏がよく聞こえなかったであろう。

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11月14日 演歌が元気2

「小鳥たちは 何を騒ぐの 甘い果実が 欲しいのですか だれかと比べる幸せなんか いらない・・・・・・そう 生きてる限り ときめきを投げかけて 愛が愛のままで 終わるように」 60歳デビュー、秋元順子が歌う「愛のままで」の一節である。

花岡優平の作詞作曲、素敵な大人の歌である。また、秋元順子のアダルトな雰囲気にも魅せられる。この歌を是非デュエットで歌いたいくなった。キーを少々上げ、さび部分をハモリとし、Kさんに相手をお願いした。先般の機会があり、某所で歌わせて頂いた。期待通りの手応えであった。演歌のハモリも捨てたものでない。

[生きてる限り ときめきを投げかけて」というくだり、まさに理想である。幾つになっても、どんな時も、ときめきを投げかける生き方。受動的でなく、積極的に「投げかけて行く」ところに共感を覚える。「もう年だから・・・」なんて諦めずに、常にときめきを求めて生きて行きたいものである。残りの時間は少なくても、元気を出そうじゃーないか。こう云った前向きな人生の歌を、今後どんどん世に送り出して欲しいものである。

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11月13日 演歌が元気 1

「マッチをすれば おろしが吹いて 線香がやけに つきにくい さらさら揺れる 吾亦紅 ふと あなたの吐息のようで ・・・(中略)・・・ あなたに あなたに 謝りたくて 山裾の秋 ひとり会いにきた ただ あなたに謝りたくて

「吾亦紅」の一節である。最近の演歌の中で、強くひかれた作品である。「吾亦紅」は息子からの母親への懺悔録である。いつも変わらぬ愛で自分を育ててくれた母。その母に自分は何をしてあげただろうか。親不孝ばかりしていた。そんな息子の気持ちを素直に吐露している。主人公の情景と自分のそれが重なり、しみじみ「自分も親不孝をしてきた」と、痛感する。

「親孝行出来なかったことを悔やんでいます」。そんな多くの息子たちの気持ちを代弁してくれている。「マッチをすれば おろしが吹いて・・・」という出だしの描写が、すんなりと心に入ってくる。

そしてさびの「あなたに あなたに 謝りたくて・・・」という部分で、「あな」「たに」とオクターブ上げる盛り上げが心に響き、結語の「山裾の秋 ひとり会いにきた ただ あなたに謝りたくて」に繋げる流れは、極めて爽やかである。

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11月12日 体育館

久しぶりに体育館へ。記録を見ると、先月の16日以来である。約一月ぶりである。そんなに来なかったかと、またまた月日の経つ速さに愕然。血圧を測ると、120~80と正常。体重は59.4キロ。試してガッテンで、「エクササイズはゆっくり軽くやるべし」を思い出し、専らそれを実行する。

運動終わって体育館を出る時、とても爽やか。やはり運動はやった方が良い。風邪気味であったり、腰の調子が悪かったり、色々原因があったのだから仕方がない。

帰宅後キーボードの練習と、衣類の夏冬入れ替えをした。

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11月11日 風邪に注意

今日は1が四つ並んだ、11月11日。同じ数字が四つ並ぶことは、この日以外はない。何かの記念日であろう。下駄の日であろうか? 

相変わらず気温は低い。12月の気温だそうだ。今日は洗濯をしたが、生乾きであった。風呂場で強制乾燥をした。日暮れも早く、4時半で真っ暗である。

近々野外ステージが二回ある。かぜを引かないように、注意が必要である。家でもしっかりと下着をつけ、外出時は襟巻をしている。野外ステージ用に、厚めのシャツと上着を揃えた。今週・来週は結構忙しい。疲れがたまらないように、休養と栄養にも気をつけよう。

今日もよく練習をした。ステージがなければこんなに練習することはない。歌っていて、以前よりも喉がしっかりしてきたと感じる。発声練習のお陰である。ICカレッジや歌謡教室で、意欲的に発声練習をしているからであろう。喉風邪にも抵抗力が増したような気がする。その証拠に、先日風邪気味になったが、どうやら抑え込むことが出来たようだ。疲れたら、栄養を取って寝ていたことも、良かったのであろう。

心配ごとはひとつ、血圧が相変わらず高めである。薬を飲み始めたのだが、思うように下がっていない。特に早朝血圧はまだまだ高い。明日か明後日、長山クリニックへ行くことにしよう。

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11月10日 秋深し

秋が深まってきた。街路樹が美しい。先日、NHKで秋川渓谷の紅葉を放映していた。若い頃、秋川渓谷でキャンプをしたことがある。「秋川渓谷キャンプソング」なる歌もあって、未だそのフレーズを覚えている。

久しぶりに車で出かけてみようかと思ったが、このところいろいろ行事続きで日程が取れない。無理をすると必ず報いが来る。秋川渓谷は来年見ることにして、今年は多摩の紅葉で我慢することにしよう。

その多摩の紅葉をも、今年は若葉台周辺しか見ていない。散歩も滞りがちで、桜ケ丘公園が限度である。多摩センター方面には出かけていない。多摩ニュータウンの街路樹の紅葉は、今が旬である。せめて明日、多摩センターへドライブしてみよう。

旬は紅葉ばかりではない。梨や柿や薩摩芋やみかんなど、「家の庭で取れました」などといただくことがある。これが美味しいのである。形も味も、決して市販のものに負けていない。むしろ新鮮な分だけ、市販のものより美味しく感じる。どの程度手間暇かけて居られるか分からないが、その出来の良さには驚かされる。素人農業もプロ並みである。

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11月9日 歌を演じる

雑学の会の資料、「歌を演じる」が完成した。以前からまとめたいと思っていた資料の一つである。これに枝葉を付け加えて行けば、一つのシリーズが出来上がる。ツガワ歌研としての集大成である。特別講座資料としても、ICカレッジ講座資料としても使える。

やろうやろうと思っていても出来ないこと、時間だけが経過して行くことが日常である。その中で、「歌を演じる」の骨組みが出来たことは嬉しいことである。自分の積み重ねてきたことの記録である。あとは小まめに肉づけをして行くだけである。これひとえに、講演を依頼して下さった方のお陰である。感謝に堪えない。

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11月8日 巻爪その後

先日市民病院の皮膚科で診察を受け、親指にテーピングを行った。親指の左側をテープで外側に引っ張り、爪が肉に食い込まないようにするのだ。短いテープなのだが、これが結構功を奏して、指の痛みはほとんど消えた。このままテーピングを継続すれば良さそうである。

平尾祭りの日取りを、間違えて伝えてしまった。この頃、よく日にちを間違える。気をつけなければいけない。Wブッキングをして、困ったこともある。今日Tさんが見えてその話をすると、「自分もしょっちゅうです」と慰めてくれた。

いろいろ予定が入ることは嬉しい。目的が出来るから、生活にも張りが出る。充実した毎日を送ることが出来る。だが、そのために疲労をためてはいけない。ほどほどに休息をとること。これを忘れてはいけない。

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11月7日 挿絵挿入 

新f練習曲集の挿絵をいただいた。今回は楽譜に直接張り付けるため、小さめに挿絵を描いていただいた。墨絵を小さく描くことは結構大変なことのようだ。墨のにじみの関係らしい。ある程度の大きさがあれば、にじみが気にならないらしい。

しかし、印刷する際、従来の大きさだと一度縮小コピーをする必要がある。その時墨絵特有の陰影が飛んでしまうのである。そこで今回は原図を楽譜に張り付け、直接することにしたのだ。結果は往来であった。墨絵の特徴が生かされ、迫力がある。おそらく谷さんも満足してくれることであろう。

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11月6日 Street Music

駅前や繁華街で見かけるストリート・ミュージシャン、それぞれのスタイルで楽しそうである。楽器も拡声器も服装も年齢も歌のジャンルも、それぞれである。投げ銭用の帽子や箱、あるいは自作CDを並べている輩もいる。堂々と歌っている人、まだ慣れないのか恥ずかしそうに歌っている人、これも様々である。

ストリートミュージシャンは繁華街ばかりではない。人気少ない夜の若葉台駅前広場でも、見かけたことがある。若い男の子がギターを抱えて歌っていた。お客は友人二人である。歌の合間に何か楽しそうにお喋りをして、また大きい声で歌い始める。

本来ライブは室内でするものと思っていたが、必ずしもそうではない。野外ライブも楽しいものである。夏に参加した若葉台公園のホタル・イヴェントである。青空のもと、多くの家族連れやグループがライブを楽しんでいた。歌う方も楽しかった。

11月中旬、平尾の商店街のお祭りがある。市からの勧誘でこれに参加することにしている。会場も下見をさせてもらった。これは歌声広場的でもあるが、ストリートミュージシャン的要素も否めない。参加型にしているから、多くの人が積極的に参加してくれれば順調だが、誰も集まってくれない可能性もある。

その時自分はどうすれば良いか。ちらちらと、そのことを考えていた。答えの一つが上記ストリート・ミュージシャン的スタイルである。ウクレレを弾きながらStreet Music。如何なる環境でも楽しく歌うことである。この際、音響にはそれほど拘る必要はない。近隣だけに聞こえれば良い。モニタースピーカーひとつ、マイクと譜面立て1本で良い。それなら運搬も簡単である。出来れば気キーボードを持参したいが、駐車場から舞台まで結構距離があるのである。腰が持つか、心配である。もし雨が降ったら、伴奏はウクレレでも仕方がない。

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11月5日 オバマ

やはり前評判通り、オバマの勝利であった。始めての黒人大統領、47歳。新しいアメリカの幕開けか。凋落するアメリカを救うことが出来るか。経済の立て直し、格差社会からの脱皮、イラク戦争の終結等、若い手腕に期待したい。

午前中からIC事務局へ。叙情歌コーラスと秋の叙情歌詞集の印刷を行った。たっぷり3時間かかり腰が痛くなったが、気になっていた仕事が一つ片付き、ほっとした。ICカレッジ及びヴォアの練習・ステージ曲、若葉台イルミネーション等、当面の各種行事資料準備がひとつ出来た。

職場時代の同僚、N君が亡くなった。今日お通夜である。お悔やみに出かけたいが、このところ体がだるく、今、風邪をひいている。無理をすれば行けないこともないが、後遺症が心配である。片道2時間以上かかるところである。いろいろ行事も控えているので、残念だけれど失礼することにした。N君のご冥福を祈る。

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11月4日 スロートレーニング

スロースクワット、スロー腕立て、スロー起き上がり。この三つのスロー筋トレで、老化防止ができそうである。スローと云うキャッチがポイント。スローは十分にとっては不得手なところであるが、しかし、この方法はいけそうである。スロー筋トレの後、有酸素運動がその効果を一層高めるとのこと。

スロー筋トレ+自転車漕ぎ、または散歩。これからはこれで行こう。重たい荷重は不要である。

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11月3日 ハモリを楽しむ

「日本の歌百選」の楽譜整理をしている。作業半ばでしばらく頓挫していたが、ICカレッジ10月講座がスタートしたので、もうサボってはおられない。昨日思い切ってその作業を開始した。二部コーラス用に作った楽譜をまとめ、教材として印刷するのである。ICでも使えるし、ヴォアでも使える。

この楽譜はコーラスを意識して作っている。曲全部をハモルこともない。さびの部分だけとかメロディの高い部分とか、あるいは曲の最後の部分だけでもよい。ハモル楽しさを体感することが目的である。まずはハモリに慣れること、ハモリを楽しむことである。その入門楽譜である。物置部屋から音楽室まで、清水さんに重い楽譜を運んでもらって2時間ほど作業をした。所定のノルマは果たせたが腰が痛くなった。

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11月2日 雑学の会

そう云う名称の会があることは、以前から伺っていた。Tさんから11月の例会での講演依頼を受けた。予定していた講演者が病気で出場できなくなったそうだ。たまたま11月には平尾、若葉台の二か所からステージ出演依頼受けたところである。こう云うことは重なるものなのである。

これも喜んでお引き受けすることにした。テーマは差し当たり「楽しく歌おう日本の心」と申し上げたが、「歌を楽しむ」ための一般論~~姿勢とか発声とか語りとかサビとか~~を簡潔にまとめ、季節の叙情歌などを歌いながら楽しく過ごす、そんな内容にしたい。またこの際、そんな資料を作ってみたいと考えていた。自分にとってもちょうど良い機会である。

伴奏楽器はピアノがあると培ってきた弾き語り技術が役立つのだが、会場は団地の集会場でピアノはない。時間が夜のこともあって、あまり大きい音は好ましくない。少々不安はあるが、伴奏はウクレレにしようかと思う。ウクレレを練習する良い機会である。会場は向ケ丘遊園の北口、徒歩2分のところで、偶然だが美香の家にも近い。

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11月1日 若葉台イルミネーション

今年も年末を迎え、若葉台駅前広場にイルミネーションが点灯する。その点灯に際し、簡単なオープニングをする。昨年も市長さんの挨拶とコーラスを聴いた。

大谷さんから出場依頼をいただいた。夏のホタルイヴェントと同様、駅前ロータリー広場、郵便局の前に簡易なステージを作る。喜んでお引き受けしたいと思っている。差し当たり「前向きに検討」ということで、近々ヴォアの皆さんと相談することにした。

たまたま当日はヴォアの練習日である。出演は2時過ぎのようである。当日の午前中は雅会のレッスンである。昼食後、若葉台に移動して軽く練習をしたらちょうど良い時間である。11月中旬なので、秋から冬の叙情歌が良さそうだ。8日のミニライブの際、選曲することにしよう。

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